SDGsの本質を理解するのに最適なカードゲームを使ったワークショップ

SDGsを経営戦略に取り入れるにあたり、SDGsの本質を理解でき、参加者の満足度も高いと大手企業を中心に取り入れられているのが、2030SDGsというカードゲームを使ったワークショップです。カードゲームを通じて、体験を通じてSDGsの本質をつかみ気づきを得てビジネスに活用できます。

カードゲームの概要

ルールはいたってシンプルです。与えられたお金と時間を使って、プロジェクト活動を行うことで、最終的にゴールを達成するというものです。

プロジェクトを行うことによって世界の状況が刻々と変わっていき、参加者全員が行うプロジェクトの結果、2030年の世界があらわれていくというシミュレーション的なゲームです。

ワークショップの内容

ワークショップは公認ファシリテーターによって実施されます。単にゲームをするだけではなく、ゲームを通じて「気づき」を得るための振り返りや、ビジネスの視点からSDGsにどう取り組むかを自分で考えるきっかけ作りを行い、SDGsを「自分ごと化」していきます。

  1. 2030SDGsカードゲーム
  2. 振り返り
  3. ビジネス事例

人数:5人〜30人程度

ワークショップを通じて得られるもの

  • SDGsとはどういうものかが理解できる。
  • 体験を通じてSDGsの本質がイメージできるようになる。
  • SDGsと会社の事業や自分の仕事との関連を考える機会となる。
  • 社内でSDGsに対する認識を共通化できる。
  • ビジョン策定や中期経営計画を作成するためのヒントの得られる場となる。
  • 視座を高めリーダーシップを開発する機会となる。

費用について

2030SDGsワークショップを企業研修として実施する場合、対象者(役員、経営幹部、管理職、一般社員など)、研修時間、目的、ワークショップ後のフォローなどによって内容が変わりますので、費用については個々にお見積りさせていただきます。

実施のご相談はお気軽にお問い合わせください。

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