日本政府SNS Japan GovでNPOの取り組みが紹介されました

11月13日は漆の日です。

その昔、平安時代に文徳天皇の皇子である惟喬親王が京都嵐山の法輪寺に参籠した際、満願の日であった11月13日にご本尊の虚空蔵菩薩様から漆や漆器の作り方を伝授されたことから、この日が漆の日になったそうです。

そんな歴史のある日に素敵なプレゼントをいただきました。

日本政府公式英文ウェブサイト(JapanGov)のSNSにて、NPOウルシネクストでの漆の振興活動を世界に向けて紹介いただきました。

諸説ありますが、かつて漆器は「Japan」と呼ばれていたとも言われています。

プラスチックの代替にもなりうる漆の秘めたる可能性。持続可能な社会に向けて、漆が世界から再び注目される日もそう遠くありません。

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